対象サイト:すべてのサイト
除外キーワード

商品状態

送料負担
出品者
並び順
価格帯を指定する
期間を指定する※月をまたいだ検索は会員限定機能となります。
リセット
  • 指定なし
  • 2009年
  • 2010年
  • 2011年
  • 2012年
  • 2013年
  • 2014年
  • 2015年
  • 2016年
  • 2017年
  • 2018年
  • 2019年
  • 指定なし
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
出品地域
全ての出品地域
  • 指定なし
  • 北海道
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 福島県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 新潟県
  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
  • 山梨県
  • 長野県
  • 岐阜県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 三重県
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 和歌山県
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 山口県
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 宮崎県
  • 鹿児島県
  • 沖縄県
  • 海外
出品者ID
ヤフオク! オークション落札商品

★若瀬軍刀製作所製 旧日本海軍太刀型軍刀 黒研出鮫皮巻鞘 銘「濃州関住 服部正廣 作)」★将校94式士官陸軍

この商品の詳細を見る









★旧日本海軍太刀型軍刀 黒研出鮫皮巻鞘 銘「濃州関住 服部正廣 作)」若瀬軍刀製作所製★

服部正廣(服部 一市) : 関の陸軍受命刀工

服部正広は戦前の関の刀匠。海軍で実戦刀法を指導した高山政吉師範が考案
したステンレス刀は「高山刀」と呼ばれ、服部正廣も参画し「謹作高山刀
  刀匠 服部正廣」の銘も見られます。
この度の御刀はステンレス刀では有りませんが、高山政吉師範の元で実戦刀
を研究され作刀された御刀のようです。
刀身のみの重量約 784gありますが、手持ち軽くバランスの良い操作し易
い御刀だと思います。

刀身の状態は産刃も残り作刀当時のままのようです。70年の時の経過を経
ていますが、錆びも無く、研ぎが古くなり刃が沈んだ状態でしたので、化粧
直しを研師に依頼しまして、ヌグイ、刃取り、鋩子のナルメをして頂きました。

踏ん張りの効いた体配に見事な尖り交じる乱れ刃が顕れました。服部正廣刀匠
の技量の高さが伺える作柄です。


拵は若瀬軍刀製作所製の黒研出鮫皮巻鞘の海軍太刀型軍刀拵で、柄木、鍔、
大切羽2枚、小切羽4枚、縁、駐爪に揃いの番号「302」が見られます。

石突に特徴が見られ、特許番号、等が刻印されています。他に、商標刻印
である菱にWの刻印が見られました。

これは、若瀬軍刀製作所の刻印です。当時、日本刀展覧会、軍刀共進会に
て最高名誉賞、特選賞、陸軍大臣賞、海軍大臣賞を受領した名店です。
当時の広告を写真に掲載しま
*大日本刀剣商工名鑑(日本刀剣新聞社)昭和17年より。

*石突の刻印:菱にWの刻印 実用新案特許、第 213917 番

戦後70年を経た状態では美品と思える状態です。駐爪も正常に作動
します。

*登録証*

福井  第 15649 号
種別 : 刀
刃長 : 63.0cm
反り : 1.4cm
目釘穴 : 1個
銘文 : (表)濃州関服部廣作
交付:福井県教育育委員会 昭和46年6月16日

*登録証は、正式に当方の名義に変更されています。

登録証の銘「濃州関服部廣作」は、正しくは「濃州関住服部正廣作」です。
福井県教育育委員会と相談したところ、銘以外に相違点は無く、当時、
汚れ、錆により読めなかったとのこと、名義変更のおり、中心(なかご)
の写真を添付することで、福井県教育育委員会の台帳に追加され、現在
の登録証で所持が許されました。
その後、福井県教育育委員会より正式に所有者変更手続きの完了の書類
を頂いております。落札者様にはコピ-をお渡しします。

元身幅:約 3.12cm 元重ね:約 7.5mm(鎬筋)
先身幅:約 2.51cm 先重ね:約 5.6mm(鎬筋)
中心(なかご)の長さ:約 22.8cm
刀身重量(刀身のみ):約 784g

姿 :  京反り。
     踏ん張りの有る美しい姿をしています。
鋩子 : 中丸。
刃文 : 尖りが交じる乱れ刃。
地肌 : 小杢目肌。

刀身の状態 :

刀身に曲がり、脹れ(ふくれ)、刃切れ、などは見当たりませんでした。
産刃も残り作刀当時の姿です。刀身重量(刀身のみ)約 784gも有り、
踏ん張りのある姿は、戦時中の作刀とはいえ見事な作柄です。
化粧直しを研師に依頼しまして、ヌグイ、刃取り、鋩子のナルメをして
頂きました。

*拵の状態 : 保存状態の良い若瀬軍刀製作所製の拵です。

鞘: 細かい粒の黒研出鮫皮。当たりや傷は見られますが、全体に作製時
   の光沢も残り美しい状態です。
   金具は、金鍍金が良く残っています。石突は若瀬軍刀製作所独特の
   形状です。
   石突の刻印:菱にWの刻印 実用新案特許、第 213917 番
   *鮫皮を強調する写真の為に露出の影響で金具が不鮮明な部分が有ります。

柄: 柄糸も柄木も状態の良いものと思います。金具は、金鍍金も良く残って
   います。柄木、縁、駐爪に番号「302」が見られます。
   駐爪は正常に作動します。

鍔、切羽: 鍔1枚、大切羽2枚、小切羽4枚。
      番号「302」の揃い。(柄木、縁にも「302」の番号有り。)

はばき : 銅に銀鍍金。

大きさ : 

全長: 約 96.06cm(鍔部分を含む)
鞘:  約 70.55cm
柄:  約 24.30cm

写真でしか御紹介出来ないのが残念ですが、御納得の上でき
ましたらお願い致します。

それでは宜しくお願い致します。

名義変更は確実にお願いします。書類などもお送りさせて頂きます。
未成年の方の御入札は、堅くお断りいたします。

*** 御願い ***

失礼ですが、「新規」の方の御入札の場合、出来ましたら
質問欄より御購入の御意志をお知らせ願えれば幸いです。
非常に失礼なことですが、御入札をお断り(削除)させて
頂く場合がありますので宜しく御願い致します。

検索:95式軍刀九五式軍刀98式軍刀九八式軍刀94式軍刀
九四式軍刀サーベル刀緒軍服大礼服士官指揮刀槍
短刀脇差コジリ返角刀装具縁頭目貫小柄鍔日本刀栗形刀剣


(2017年 7月 4日 21時 45分 追加)

***** 御連絡 *****

ktn1956(新規)様より質問欄より、御入札の意志を頂きました。
宜しくお願い致します。

この商品の詳細を見る

オススメ

商品検索をもっと快適に

まずは、初月無料で
プレミアムをお試しください。

詳しくはこちら